興陽高校へ訪問。
「ももの里」地区のテーマソングを創るプロジェクトです。

楽曲依頼してくださった「ももの里地域農村活性化協議会」事務局長 市川さん、
NPO法人公共の交通RACDAの堀脇さんとともに。

曲のイメージをつかむために
ももの里に住む黒ヤギの親子「もも」と「太郎」に会いに、
黒ヤギたちの故郷、興陽高校を訪れました。
PVに使う素材も撮影しました。

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ももとタロウは普段草を食べて生活しています。

薄い色が太郎(子ども)、黒い方がもも(母)。
太郎は大型犬よりも小さい、私が両手でだっこできる程の大きさです。
太郎はももの姿が見えていると、安心している様子。
母親のモモは、他の動物が近づき警戒する時
メェ〜と鳴いて我が子を守ります。
特別に餌やりをさせいただきました。
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ももの里の市民農園は、開拓段階の部分もあり、
人々の草むしりのお手伝いをしてくれる
ヤギさん達の導入を試みています。

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農業や家庭科の専門分野を学ぶ興陽高校。
敷地も西日本最大級と言わんばかり。
学校周りをぐるりと囲んだ田んぼ、そしてヤギ、ニワトリ、造園、花の栽培、
ぶどう園、もも畑、、、、、などなど。
(今回みせていただいたのは一部
、、、、ほんとうにたくさんの取り組みをなされています)
学校が一つの町のよう。

もも畑
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ぶどう畑

養鶏
マリーゴールドのお花を食べさせて飼育

学生達が心を込めて作った作物たちは
出荷するとたちまち売り切れてしまうほど。
「手のかけ方、面倒見のよしあし、その子(生徒)によって
育ち方が変わってくるんです」と。
ヤギたちの飼育をされている河合先生に貴重なお話を伺い
構内をあんないしていただきました。

出荷されるもも。
ゴールデンピーチという品種。糖度が高い。
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貴重なお品を、お土産にいただきました。

敷地内を歩いていると、生徒のみなさんがきもちよいあいさつをしてくれ、
ぶどう園ではぶどうについて男子生徒が教えてくれました。

自然のゆたかさ、自然に触れて満たされる心、汗をかくこと
地に触れる底力というか、
農業ってすごいんだと、漠然とだけど感じることができました。
久しぶりによく晴れたお天気で、強い日差しを浴びましたが、
太陽を浴びるって大切ですね!

最後に記念写真
左上から校長先生、RACDA堀脇さん、ももの里 市川さん、
私、河合先生
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余談ですが校長先生は作東町のご出身だそうで
shab◎nの作東バレンタインホテルのCMをご存知でうれしくなりました。

興陽高校のみなさん、先生方、
堀脇さん、市川さん、ありがとうございました。

曲の完成がたのしみになってきました!

マリ子

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